熱量

思うこと

好きなもの、なんですか?

家族やペット、旅行、アイドル、車などなど。。。。
人や動物、モノなど問わずそれこそ十人十色みなさま好きなものってお持ちだと思います

情熱、ありますよね。
集中力というか。そのものに対する時間のかけ方って意識 無意識 関係なく
あっという間に過ぎる長い時間を費やしているかと思います。

苦労もむしろ糧になり、達成したときの喜びもハンパない!
それはもちろん好きなもの以外でもそうなのかもしれませんが
好きなものに対する達成感、すごい。

旅行好きなら、嫌な仕事でも仕事でも一週間後の旅行のために頑張れる。

アイドル好きなら、コンサートのためにお金を貯めたりライブチケットを手に入れるために苦手なネットを覚えたり、、、などなど。

好きなことを仕事にできる人って少ないかもしれない。
むしろそんな甘いことを言ってたら世の中生きていけない。そう思っている人も少なからず
いるのではないかと思います。
少なくともここにいます。

でも熱量、大事ですよね。好きなものに対する熱量、ハンパないですよね。

僕の周りにはそんな人たちがたくさんいます。
フリーになって環境が激変したので
その影響もあるのだと思いますがむしろ好きなことやってる人たちしかいないんじゃないのだろうか
そう思うくらい。

そしてそう言った人たちの方が明らかに成功していて、楽しく見える。

実際楽しいのだと思う。

もちろん楽しいだけではなく苦労も努力もたくさん、たくさんあるのでしょう。


とは言え簡単に売れるわけもなく、

例えばクルマが好きだから車を売ろう、パーツを売ろう。と思っても
売るためには営業をして保険や陸運局、車庫証明や整備など、単純にクルマというものに付随する
さまざまな知識や法律を覚えるなどのスキルなど必要だし責任だってのしかかってくる。

でも逆に言えば、法律や登録などの知識は覚えればなんとかなる。そのうえ好きなものに付随するものは苦手意識のあるものでもどうにか頑張ろうとするモチベーションが生まれることもある。
むしろクルマが好きな人間の持つ情熱、熱量は
クルマを好きではない、興味のない人間が身に付けようと思っても簡単につくものではないのです。

好きなものを語るときって興味のない人には迷惑なんじゃないかって思うくらい
熱く語りますよね。
この人は本当にクルマが好きなんだなぁって。それだけ言うなら聞いてみてもいいか、と思わせるのは
車のスペックやパッと見た目ではなくてそのものの奥に宿る熱量ではないかなと思います。

開発者のこだわりや生み出されるまでのエピソード。ストーリーがあると引き込まれますよね。
そしてそれを受け取れたときの身の震え。激アツです!

クルマに限らず、アイドルだったら今までのその人の「なり」に引き込まれたり
旅行でもその土地ならではのグルメや建造物など、なにかしらのストーリー、由来があって今現在に至り、
それに惹かれその場所へ誘うのではないでしょうか。

なにかしらのストーリーが心の琴線に触れ、それが熱量になり、
携わる仕事がしたい!となれば苦労が苦労ではないから伸び代がものすっごくあり、
作業的に日々をこなしている方々より輝いて見えるんでしょうね。
羨ましくあり、
でも自分好きなもので生きていく、そうなるための努力はしているだろうか。
と思い日々も続きます。

同じ「好き」でも熱量の差が全然違い、ゴウゴウと燃え盛っている人をよく見かけます。
自分にはそこまでの熱量はない、だからこの世界で生きていくのは無理なんじゃないかとよく葛藤します。
とは言えその熱量、見える火の大きさは違えど決して比べるものでもないのではないかとも思うようになりました。

火が強すぎて近寄れない人もいるでしょう。

ソロソロと灯火をゆっくりと点火し、ゆらゆらさせているくらいが居心地がいいと言ってくれる人もいるのではないか。
最近はそんなこと考えております。

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